母乳なのに痩せない!?母乳かミルクか混合か・メリットとデメリット

プレママさん、妊婦さんお疲れ様です。

二人の小学生を育てているkanaoです。

出産するまで知らなかったこと

産む前に知っておきたかったこと

ご紹介したいと思います。

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産んだ後すぐには痩せない

  • 妊娠中に増えた体重:11kg
  • 赤ちゃん:3.2kg
  • 胎盤:500g位
    羊水:1kg位

産んだら、自動的に痩せると思っていませんでしたか?

でも赤ちゃん、胎盤、羊水で合計5kg位なので、

それ以上は、自動的には瘦せません。

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母乳なのに痩せない訳

私が産前聞いていた話は、母乳育児だと産後すぐ痩せる説でした。

でも、私の場合は逆で、母乳で出た分、食欲が増進し

あと3kgが戻らないままキープ。

体重以上に、見た目が変わってしまい、

自分の写真を見るのも嫌になりましたが、

努力する気力がなく放置。

産後1年以上経ち、授乳回数が減り、

子どもと公園で遊んだりするようになって、やっと戻りました。

  • 一人目:母乳で出した分、食欲増進。1年以上あと3kgが戻らない。
  • 二人目:食欲は妊娠前と変化なし。3ヶ月で妊娠前より痩せた
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母乳かミルクか混合か

母乳中心で育てるのか、ミルク中心で育てるのか、

人それぞれです。

私の場合は、なるべく母乳で育てたくて、母乳中心でしたが、

お母さん自身の希望、ライフスタイル、体調、

メリット、デメリットを考慮して、

母乳かミルクか混合か選択するといいでしょう。

  • 一人目:昼夜ともに、母乳中心で、足らない時にミルクを足す→3ヶ月目から母乳オンリー。
  • 二人目:一人目の時より母乳が出ず、日中は母乳とミルクの3:2位の混合で夜はミルクだけ8ヶ月目からミルクオンリー。
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母乳のメリット

私が実感した母乳のメリットです。

  • いちいちミルクを作らなくていい
  • ミルクを冷ますなどの時間がかからないので、すぐに対応可能
  • ミルク代がかからない
  • 哺乳瓶の洗浄・消毒の手間がかからない
  • 外出時に、ミルクや哺乳瓶、お湯の入った水筒を持たなくていい
  • 母乳を吸う姿がかわいい
  • 冬の夜中に、布団から出て、ミルクを作らなくていい
  • 添い乳が楽
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母乳のデメリット

私が実感した母乳のデメリットです。

  • 胸や乳首の痛み
  • 肩こり
  • お母さんしか対応できない
  • 腹持ちが悪い
  • 飲んだ量がわからない
  • 母親の食欲が止まらない
  • 私自身が何かと母乳に頼るようになり、頻回授乳になった
  • 添い乳が習慣化したら、おっぱいなしでは寝てくれなくなった
  • 朝まで寝るなんてことは皆無で、慢性的な寝不足・疲労・イライラ

母乳への頼りすぎは、頻回授乳を招く可能性もあるので、

お気を付けください。

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ミルクのメリット

私が実感したミルクのメリットです。

  • 腹持ちがいい
  • 飲んだ量がわかる
  • 母乳よりは連続で寝てくれるので睡眠不足緩和・イライラも減る
    夜から朝まで一度も起きずに寝てくれることもある
  • お母さん以外の人でも飲ませられる
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ミルクのデメリット

私が実感したミルクのデメリットです。

  • ミルク代がかかる
  • 哺乳瓶の洗浄・消毒の手間がかかる
  • 泣いても、すぐには飲ませられない→家でも水筒常備で解決
  • 外出時に、ミルク、哺乳瓶、水筒を持ち歩くのが重かった
  • 冬の夜中に、ミルクを作るのが寒かった
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混合のメリット

混合だった時期に感じたメリットです。

  • 母乳とミルクの足らない分量や栄養を相互に補い合える
  • いざという時(母親の体調不良など)に、ミルクでも対応できる
  • 夜だけはミルクにして、母親の睡眠時間を少しでも確保
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混合のデメリット

混合だった時期に感じたメリットです。

  • 母乳とミルクの味や触感の違いで、赤ちゃんが混乱する
  • 途中で、哺乳瓶拒否や母乳拒否になることもある

赤ちゃんからすると、母乳かミルクかどっちかにしてくれよ、

ママの都合で変えないでよという感じなんでしょうか。

そうなると、仕事復帰するママさんは、ミルクで統一した方がよさそうですね。

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哺乳瓶拒否と母乳拒否

お母さんの希望で選択するといいと言いながら、

うちの子の場合は、私の意志というより、子どもたちの希望です。

私よりも、赤ちゃんの方が意志が固く、予想外の展開になりました(笑)。

一人目は、生後3ヶ月で、まさかの哺乳瓶拒否

調べてみると、哺乳瓶のニップルのゴムが受け付けないみたいでした。

確かに、人間の乳首とゴムのニップルは、舌触りも臭いも違うでしょう。

赤ちゃんなのに、そんなことがわかるなんてすごいと感心したものの、

母としては、寝られないし、辛い。

どうにかミルクを飲んでくれないものかと、

ミルクやニップルを替えてみたり。

丸みのあるニップルから平べったいニップルに替えたとき、

飲んでくれたのですが、長くは続かず、

次第に完母へ移行しました。

そして、長い長い母乳への執着と寝不足地獄が始まったのです。

二人目は、もとから、母乳への執着がなく、

お腹が満たされればいいという風だったのですが、

8ヶ月目に、母乳拒否され、ミルクへ移行
しました。

その後は、自分で哺乳瓶を持ち、セルフで飲めるようになり、

私の体はかなり楽にはなりました。

  • 一人目:3ヶ月目で哺乳瓶拒否。混合から完母へ移行。
    二人目:8ヶ月目で母乳拒否。混合から完ミへ移行。
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まとめ

産後、母乳をあげていてもなかなか痩せなかったり、

ミルクでもすぐ痩せたりという体験をしましたが、

十人十色だと思います。

母乳かミルクか混合かについては、メリット、デメリットがあるので、

ママの仕事復帰や体調面など考慮して、取捨選択してほしいなと思います。

以上、「母乳なのに痩せない!?母乳かミルクか混合か・メリットとデメリット」でした!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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